乳がんプラザ|乳がんの手術・マンモトームは東京の江戸川病院乳腺外科

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

ステージIIbの術後の治療方と予後について   [管理番号:3366]
左乳房切除術とセンチネルリンパ節生検の手術を行いました。

〈病理結果〉
組織名:浸潤性小葉癌
腫瘍の大きさ:2.1cm
ホルモン受容体:陽性
ER:90% PgR:95%
HER2:陰性
Ki67:13.3%
断端陰性
脈管侵襲
ly:1 v:2
センチネルリンパ節転移:2/3個 2mm以下

上記の結果から治療の選択が提示されました。
<女性:45歳>

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誤診   [管理番号:3322]
もし、前の病院で悪性所見が見つかってい
て、そのまま、その病院で手術していたら非浸潤ガンの治療をしていた。
セカンドピニオンをしていなかったら、乳がんを秋頃まで放置の状態にしていたのかと。
乳がんは、12人に1人の可能性があると言われていて、検診をして下さい。
と言われているのに、誤診される今、あたし 達は、何を信じればいいのか。
<女性:44歳>

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母の乳がん手術・治療について   [管理番号:3204]
母は、18年前にも左側乳房を乳がんで全摘しており、それ以来、年に一度のマンモグラフィと3か月に一度の診察に通っていたのですが、右側の乳がんは、病院では、指摘されず、母が自分でしこりを見つけて、発覚しました。

こんなにがんが大きくなるまで、病院で診察を受けながら見つからないことがあるのでしょうか?

田舎でもあり、手術はこの病院で受けますが、母が診察を受けていた医師は、乳がんは専門外とのことで、手術は、他の医師がされます。

執刀医は、専攻医の若い女性医師で、外科部長(呼吸器外科がご専門ですが、乳腺も以前から診ているとのこと)と一緒に手術をされるとのことです。
<女性:76歳>

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術後抗癌化学療法の選択   [管理番号:3365]
T2N0M0でステージⅡA、Ki67:50%のトリプルネガティブの乳癌と診断されました。

術前化学療法か術後化学療法のどちらかをとるか迷いましたが、もし効果がなくこのまま大きくなってしまったことを考えると怖くなり先に左乳房全摘をしていただくことにしました。

そこで術後化学療法に関してお尋ねしたいのですが、担当の先生からは
アブラキサンの後、FECをそれぞれ3か月行うと言われています。
<女性:54歳>

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本当に線維腺腫なのかが知りたいです   [管理番号:3364]
手術後の病理結果は「 葉状腫瘍ではなく、線維腺腫だった 」とのことでした。
組織診で検出された「 異型細胞 」の存在をどう考えれば良いものかが、どうしても気になります。
手術後の病理の結果「 線維腺種から異型細胞が検出された 」という事実をどう捉えればよいものかと納得がいかない日々です。
極小の異型細胞だったために、手術後の病理の際は異型細胞部分をスライドしていなかったということなのでしょうか。
<女性:42歳>

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