乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科|ブログ


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

受診後の疑問に関して   [管理番号:3097]
左側の上方にあったもの(以前センイ線種を切除したところに再びできたもの)は葉状腫瘍ではなく過誤腫と思っていいですか?
もし、先生があたしのしこりが葉状腫瘍疑った場合は生検されますか?
今回その部位は生検しなかったので大丈夫と思っていいですよね。
<女性:37歳>

⇒ 回答はこちらをクリックしてください。

 

組織診について   [管理番号:3120]
エコー所見と細胞診の見直しで総合的に判断して良性の可能性が高いから経過観察となったことに一旦は納得したのですが、そもそも組織診で白黒はっきりつける心構えでいたことと、ネットで色々な情報を知るにつれ(先生のご回答も大変参考になりました)、万が一悪性であったらと不安になってきました。
やはり組織診をしてもらうように他の病院を受診した方がよいでしょうか?
またなるべく早く受診するべき状態でしょうか?
また以下の点について教えて頂けるとありがたいです。
<女性:30歳>

⇒ 回答はこちらをクリックしてください。

 

ホルモン療法を受けなかった場合の再発の可能性   [管理番号:3119]
ホルモン治療の方法は、5年間毎日薬を服用
副作用として、ホットフラッシュや、倦怠感、子宮頸がんの発生率の増加など。
実は、主人とも話し合い、ホルモン治療は受けない方向で気持ちが傾いていました。
しかし、病理結果の所見をよく読んだころ、軽度の静脈侵襲像を認めるとの一文があり、
転移の可能性が頭をよぎりました。
<女性:51歳>

⇒ 回答はこちらをクリックしてください。

 

温存手術後放射線治療について   [管理番号:3118]
標準治療としては
温存手術後、予防放射線(50歳以上とガン種類から短期3週間コースも適用)+ホルモン療法 適用となりますが
①無治療選択もあり(日本では病院が近く毎日通える距離のため、放射線予防治療が一般的。)
②先生としては、70歳以上なら無治療でよいが、50代で子供がまだ12歳のため、放射線だけでもしておいたほうがよい。
③ホルモン療法は今回乳癌にならなかった胸の再発ではなく、発がんを防ぐために放射線治療後ホルモン剤一錠だが、三か月くらい試しに飲んでみて、人により更年期のような副作用が違うので辛かったらその時に考えましょう。
とのことでした。
<女性:52歳>

⇒ 回答はこちらをクリックしてください。