乳がんプラザ|乳がんの手術は江戸川病院・東京


乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

診断の理解と術後の治療について   [管理番号:2879]
担当医は、「非浸潤性小葉癌は前癌病変なので気にしなくていい」と言います。
手術前には、「乳癌は発症した時点で全身を巡っているので、浸潤性か非浸潤性かは重要ではない」とも言っていました。
これらの発言からは、私の病状がどの程度深刻なものなのか(癌ですから深刻であることに変わりはないのですが)、どうとらえたらいいのか、よくわかりません。
核異型度が示されない理由を尋ねたところ、「とても小さいから」との答えでしたが、浸潤性の癌なので私としては小さくても気になります。
ステージ1とはいえ、小さいうちから浸潤型の癌は、危険度は高いのでしょうか?
<女性:54歳>

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手術日まで大分時間がかかるのですが大丈夫でしょうか?   [管理番号:2711]
転院したために術日が5月(中旬)日になりました、しこりもMRIで3センチになりましたが他にも二個しこりがあるので今週、細胞診をする予定です。
リンパはMRIでは腫れてるがエコーでは大丈夫とのことでした手術は全摘予定、現在ノルバ服用転移が心配です大丈夫でしょうか。
<女性:53歳>

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抗がん治療を受けるかどうかにつきまして   [管理番号:2806]
温存手術を受けた者です。
本日病理検査の結果が出て、下記の通りでした。

診断ー浸潤性乳管癌 (左・外側・下)
大きさー1.5 cm
しこりの数ー1つ
異型度ー2
ERー陽性90%
PgRー陽性70%
HER2ー陰性
ki67ー20%
リンパ節への転移なし
別の臓器への転移なし

今後の治療として、放射線療法を1ヶ月、ホルモン療法を5年から10年、これに先立ち、TC療法を3ヶ月行う方が良いのではと私の担当チームの先生が言っているとのことでした。
<女性:53歳>

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放射線療法について   [管理番号:2878]
私は昨年7月に右乳がんと診断、腫瘍径が4cmで8月から術前化学療法を実施し約2cmになりました。
今年3月に温存手術を実施しました。
1.温存術の場合、原則放射線治療を実施するとガイドラインでは記載されています。
しかし、術後の病理検査結果によっては省略若しくは照射の強さや期間などが軽くなることはあるのでしょうか?
2.ホルモン療法は、抗エストロゲン薬+LH-RHアゴニスト製剤の使用が基本なのでしょうか?
年齢や病理結果から様々なパターンがあるかと思いますが、教えて頂きたいです。
<女性:43歳>

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