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乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

広がりがある非浸潤癌について   [管理番号:2851]
<質問1>
非浸潤でしこりの部分のマンモトームで浸潤が確認されなかった場合でも
大きく浸潤していることはあるのでしょうか?
<質問2>
微小浸潤があった場合でホルモン陰性の場合はハーセプチンはした方が良いのでしょう
か?
<質問3>
非浸潤部がHER2タイプ、ホルモン陰性だった場合、浸潤部分も同じタイプの
ことが多いのでしょうか?
<女性:35歳>

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乳癌の再発、転移について。   [管理番号:2850]
主治医の先生からは、左乳癌について、浸潤径1.8mmはとても小さく、再発リスクは低いが、タモキシフェンを5年間服用するよう説明されました。
田澤先生のご回答の中で、pT1a,pN0,luminal typeは超早期癌で、
先生のご経験の中でpT1aの再発は記憶がない、と拝見しました。
私の場合も、再発や転移のリスクはほとんどないと考えて暮らしていってもいいでしょうか?
HER2陽性のルミナールB型はルミナールA型よりたちが悪いということですが・・・。
子供が小さく、再発や転移は不安に思っております。
タモキシフェンは何としてでも5年間服用するつもりです。
<女性:39歳>

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