乳がんとは|乳癌の症状、しこりや石灰化について解説|石灰化にマンモトーム|乳癌の治療|東京の江戸川病院 乳腺外科・乳腺外来

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

リンパ節郭清術について   [管理番号:2814]
先週、右胸の乳房温存術を受けてきました。
その際、リンパには2つ飛んでいたとの事でしたが、1つは脂肪で、もう1つは0.6mmでとても小さいので、腋窩郭清はしないでセンチネルリンパ節生研のみで手術を終えたとの事です。
病理結果はまだ出ていませんが、不安に思う事があり、怖い気持ちで日々過ごす事になってしまったので、田澤先生の意見をお聞かせ頂ければと思います。
1つめですが、リンパに小さいけれども飛んでいた場合、郭清はしないで大丈夫だったのでしょうか?
2つめは、8年前の40歳の時に美容外科で乳房縮小術を受けていましたが、医師には伝えていませんでした。
<女性:47歳>

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無病再発率について   [管理番号:2813]
私が病理説明を受けた後、adjuvantのリニューアルがありましたが、
その際にデータが最新版に更新されたことで、数値が変わったのかなと疑ってみましたが、違いますでしょうか?
<女性:37歳>

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術後の治療について   [管理番号:2812]
左乳房全摘術しました。

病理結果は
T3(90㎜)
N3(18/20)
ステージ3C
硬癌。

ホルモンレセプター陽性、ハーセプテスト
陰性、ki67=44.4%
術前MRIにて胸椎転移疑いあります。

術後の治療予定は、
FEC100/
3w×4
ドセタキセル60/
3w×
タモキシフェン+卵巣機能抑制剤5年と放射線(胸壁+鎖骨上窩)25回です。
<女性:44歳>

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同時性両側乳癌について   [管理番号:2811]
左乳癌で昨年の6月に全摘しました。
同年7月から抗がん剤治療4クール(EC療法)行い、10月からホルモン治療(タモシキフェン)開始し現在も継続中です。
先日、定期検診で反対側(右側)に6ミリのしこりを指摘されました。
(連携パスで近医受診)
次回6月に術後1年の検査をする予定ですが、2ヶ月で状況はかわらないと思うのですが、悪い方に考えてしまいます。
<女性:43歳>

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線維腺腫の摘出手術の適応   [管理番号:218]
乳がんの疑いありで右胸のコア針生検を受けました。乳腺線維腺腫でしたが、形がいびつで、私の母が乳がんの経験があること、子供を持ったことが無いことなどで、乳がんに罹るリスクがあることから、予防のために摘出手術を勧められました。<女性:42歳>

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タモキシフェンと放射線治療   [管理番号:2810]
Aの先生はBの先生を個人的に知ってるわけではないみたいで地域連携で紹介された先生です
タモキシフェンを飲みながら放射線照射を受けることによる肺のリスクが高いの
しょうか?
そのリスクとホルモン剤を止めるリスクとどっちが重大なのか、わかりません
<女性:48歳>

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