乳がんとは|乳癌の症状、しこりや石灰化について解説|石灰化にマンモトーム|乳癌の治療|東京の江戸川病院 乳腺外科・乳腺外来

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

細胞しんの結果について   [管理番号:2803]
30代から左右ともに乳線維腺腫、嚢胞が多数あり。
と言われていましたが、40代になり乳がんと診断されました。
細胞針の結果、
【多量の壊死物質と伴に、核の大小不同とクロマチンの増量を示す異形上皮細胞が集塊状や散在性に見られる。
一部、多辺形でオレンジG好性の細胞質を有する細胞もあり。
浸潤癌で、扁平上皮分化を示す乳管癌や化生癌を推定。】
とありました。
<女性:43歳>

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5×7ミリほどのしこり、エコーでのカテゴリー3   [管理番号:2802]
そちらでエコーを受けたところ、
検診で指摘されたのとは別のところ(同じ右ではありますが)に、
4.9×6.9ミリのしこりが発見され、
少しごつごつして周りに血管があり、エコーの診断でカテゴリー3と言われました。

その日のうちに針生検を受け、嚢胞の可能性はないが、
線維腺腫の可能性はあると
言われました。
今結果待ちです。
<女性:42歳>

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潜在性乳がんの予後   [管理番号:2776]
2月に悪性腫瘍が見つかり、わきの下の腫瘍を
3月に手術しました。
乳がん由来のガンで潜在性乳がんとのことです。
病理の結果は、ホルモンERとPRともに陽性 Ki67は10%
HER2も陽性です、グレードなどは胸に所見がないので何とも言えないのですが2くらい。
ルミナールBタイプだそうです。
EC療法半年とハーセプチン1年あと5年以上のホルモン剤と言われました。
オカルト乳がんとは珍しいタイプだと思いますが
セカンドオピニオンもせず、主治医もいい先生なので
そのまま従うべきと覚悟は決めたものの。。。
<女性:47歳>

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