乳がんプラザ|乳がんの手術・マンモトームは東京の江戸川病院乳腺外科

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

オンコタイプ DXについて   [管理番号:2752]
今オンコタイプを結果待ちで、その結果次第では抗がん剤を上乗せするべきか、
そのまま放射線治療に進むのか4月下旬に治療方針を決めることになります。
出来れば抗がん剤は避けたいと思っていますので、オンコタイプの結果が低スコアであった場合は迷わず放射線治療に入る予定です。
しかし中スコア以上の場合に、抗がん剤の副作用と再発リスクを天秤にかけて迷うと思います。
<女性:53歳>

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術前術後病理結果と治療法について   [管理番号:1414]
主治医からは、術後はホルモン治療になります。
『現時点ではステージ1で、100%とは言えないが、95%は治るから頑張りましょ
う』と言われました。
今のところ、エコーではリンパ節転移が確認できないので、センチネル生検をしてリ
ンパ節転移が見つかる可能性は10~20%程度で、
さらに、術後に放射線治療が必要になる可能性は5%くらいとのことです。
<女性:54歳>

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ハーセプチン単体投与について   [管理番号:2797]
術後、すぐにUFTの服用を始め、
4月の後半より放射線の治療予定です。
放射線治療後、
ハーセプチン単体の投与
もしくは
ハーセプチン+抗がん剤(点滴の)の投与
をしましょうと言われています。
ハーセプチン単体の投与でも再発リスクは抑えられるものでしょうか?
<女性:47歳>

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センチネルリンパ生検   [管理番号:2796]
私は術前の経緯から、センチネルリンパ生検なしの摘出手術を行いました。

主治医よりセンチネル生検を2期手術として実施の有無を問われております。

センチネル生検を受けないことが標準治療ではないこと、
本腫瘍径からリンパ転移の前例が経験上ない(センチネル生検実施でも陰性が予測される)
がそれが100%ではないこと、
実施しない場合は放射線治療において照射部位に加えること、
説明を受けました。

今後、現病態における適切な診断と治療を受けすすめることを望んでおります。
<女性:44歳>

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リンパ転移多数   [管理番号:2693]
リンパ節転移数を聞いたときは、完全に動転して、医師の話をきくのがやっとの状態になりました。
医師としても予想外とのことで、41個もとったつもりはなく病理に確認したが間違いないといわれたそうです。
ふつうはとったとしても25個程度であり、
検体を切ってしまい倍の数が出ている可能性もあるといっていましたが・・・。
あまりにも転移数が多いので、PETを受けることになりましたが、他の場所に何かあると思うと恐ろしい限りです。
田澤先生にお聞きしたいのは、
・なぜ、36/41という見たこともないような転移数がでてしまったのでしょうか?
<女性:42歳>

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抗がん剤   [管理番号:2795]
3月下旬に右乳房部分切術をし、先日病理結果がわかり、抗がん剤を受けるか迷っています。
浸潤性乳管癌、腫瘍の大きさ 1.5センチ
リンパ管侵襲 なし、 血管侵襲 なし
リンパ節転移 なし、
ER 陽性、 PgR 陽性、 HER2 陰性
ルミナール A、 核グレード 1、 Ki67 30%

主治医は放射線、ホルモン療法でと言っていますが、家族はki67が高いから抗がん剤をやった方がと、言っております。
抗がん剤の上乗せ効果、5年後の再発率、10年後の生存率はどのくらいでしょうか?
<女性:44歳>

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