乳がんとは|乳癌の症状、しこりや石灰化について解説|石灰化にマンモトーム|乳癌の治療|東京の江戸川病院 乳腺外科・乳腺外来

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

ki67について   [管理番号:545]
ルミナルbとわかり、もうすぐ温存手術します。Ki67が高すぎるので、手術後に化学療法、放射線、ホルモン療法と言われています。Kiが高いとグレードも3でしょうか。手術まで1か月待つ間、転移が怖いです。<女性:42歳>

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抗がん剤治療について   [管理番号:2612]
腫瘍の大きさ 1.5×1.3 センチ。
リンパ節の転移数 2/10
浸潤がん

当初、ハーセプチン+抗がん剤の治療を主治医より言われておりましたが、FISH法陰性とのことでハーセプチン治療がなくなりました。
ただ、転移があったことと、ホルモン感受性がエストロゲンのみでしかも強陽性ではなく、プロゲストロンへの反応性はマイナスだったこともあり、抗がん剤治療をすすめられています。
<女性:51歳>

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・リンパ節転移の医師の判断と、ペットCTの画像判断との相違について。 ・リンパ転移ありで廓清後のホルモン療法の再発効果について   [管理番号:2431]
主治医は腫瘍の大きさから、絶対的にリンパ転移はあるとの話です。
術中に行うセンチネル生検の結果を待つ以外には、不安を持ち続けるしかないでしょうか。
<女性:58歳>

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乳がんの治療について   [管理番号:2611]
4つとも、リンパに転移がありました。
抗がん剤を考えなくてはいけません。ハーセプチンを3週間に一回で半年やります。

抗がん剤は本当にしなくても大丈夫か?
やるとしたら、何の抗がん剤か?
母は高齢です。
72歳で交通事故にあい、脳挫傷で右の脳の一部が死んでます。
取り除く予定で手術をしたが、出血の恐れで取りませんでした。
植物人間になる可能性ありとのことでしたが、奇跡的にほぼ普通の生活に回復しました。
<女性:77歳>

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抗がん剤の有無について   [管理番号:2564]
実は8年前から血性分泌があったのですが、半年ごとの組織診で経過観察2年間している間に出なくなりその後も定期検診を受けていたのですが、しこりはみつからず、去年の11月に自分で気が付きました。
先生に診てもらっていたら、乳管造影などで早期に対処できたかもしれなかったのに、残念でなりません。
8年も前から病変があったとすると、リンパ転移があったのもあり、全身に癌細胞が散ってしまっているようで不安です。
<女性:31歳>

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