乳がんプラザ|乳がんの手術は東京の江戸川病院乳腺外科

乳がんに関するQ&A 回答を公開しました。

 

ステージ4、リンパ、骨と肝臓転移   [管理番号:2522]
2/(下旬) PETCT実施。
データの説明を受けた。
抗癌剤治療しかないとのこと。臨床腫瘍科にまわされ、夕刻なので時間がないとのことですぐ骨髄穿刺。
この時、処置後安静にしていると担当医が治験
(薬物療法非抵抗性ステージ4乳癌に対する
原発巣切除の意義に関するランダム化比較試験)の
お願いをしてきたのに違和感を覚えました。
(拒否したが書類は渡された)
その後私から担当医に病状はどのくらいのものなのか、どのくらい保つのか聞いたところ「10年は無理、3年を目指す感じ」「骨髄の結果出る前に3/(上旬)に受診し今後のスケジュールを相談する」との返答。
<女性:38歳>

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抗がん剤追加投与について   [管理番号:2521]
トリプルネガティブの乳がん闘病中の43歳の者です。
昨年10月に温存手術を行い、11月末より抗がん剤治療を行っております。
現在FECを3回目まで終え来月最後になる4回目を予定しております。
今回相談させて頂きたい内容は、通常より投与量を減らしたため、通常4回のFECを5回までやるべきか悩んております。
<女性:43歳>⇒ 回答はこちらをクリックしてください。

 

浸潤性進行乳癌 リンパ節転移   [管理番号:2520]
3月で51歳になる妻に乳癌の診断が出ました。
診断結果は以下です。
【右乳癌 多発リンパ節転移】
進行乳がん
病状説明用紙の文面では浸潤性の乳癌で大きさは1cm程度だが顔つきが非常に悪い(T1)。
リンパ節転移(Level2以上)-鎖骨下・鎖骨上・傍胸骨(N3)、
脳・肝臓・骨・子宮・卵巣 遠隔転移は無し(M0)
T1N3N0 StageⅢCと診断されています。
転移は6か所に見られました。
3月中旬以降から治療に入る予定ですが、治療方針は妥当なものかお伺いさせてください。
<女性:51歳>⇒ 回答はこちらをクリックしてください。