乳がんプラザ|乳がんの手術は江戸川病院・東京


今週のコラム 98回目 ♯このグレーゾーンを「AとBに分ける」ためにOncotypeDXがあるのです。  <2017年9月17日10:37 更新>


今週のコラム 97回目 「腫瘤非形成性病変」の診断には、『広範囲の組織診(マンモトーム)が必要』そういうことなのです。  <2017年9月11日14:09 更新>


今週のコラム 96回目 (乳管内腫瘍が疑われる以上)乳管腺様区域切除をして診断的治療注」を行いましょう  <2017年9月3日10:56 更新>


今週のコラム 95回目 このように、シコリから「かなり離れた部位から刺す」のです。  <2017年8月27日15:45 更新>


今週のコラム 94回目 陥没乳頭に起因する「血性分泌」のしくみ(当然、癌とは無関係です)  <2017年8月20日12:15 更新>


今週のコラム 93回目 創部の下が痛い場合には「骨(肋骨)転移?」と、心配されるようです  <2017年8月13日06:20 更新>


今週のコラム 92回目 この際にセンチネルリンパ節生検が行われ「腋窩郭清省略」されています。  <2017年8月7日05:05 更新>


今週のコラム 91回目 「転移したリンパ節が残存」してしまうのです。  <2017年7月30日08:55 更新>


今週のコラム 90回目  「本当に手術ができないのか?」と、当院を受診されたわけです。  <2017年7月23日14:34 更新>


今週のコラム 89回目  特徴的なことに(この上半期だけでも)4件もあった(術後再発に対する)「腋窩郭清術」があります。  <2017年7月17日16:12 更新>


今週のコラム 88回目 「分泌は継続期間こそ重要」それが鍵なのです。  <2017年7月9日13:31 更新>


今週のコラム 87回目 ここでしっかりと(乳癌と副乳癌の)『皮下脂肪の厚さの違い』をご確認ください  <2017年7月2日15:15 更新>


今週のコラム86回目 このようにすれば、全摘で深部側断端が陽性となることはないのです  <2017年6月25日13:54 更新>


今週のコラム 85回目 ○この層構造の理解が、「皮膚側断端」「深部側断端」の理解に役立つのです。  <2017年6月18日10:41 更新>


今週のコラム 84回目 「初回手術の取り残しを摘出するだけでよい」と言う事なのです。  <2017年6月11日10:45 更新>


今週のコラム 83回目 それを(手術せずに)「みすみす、進行させて手術不能へ追い込む」としたら、それは看過できません。  <2017年6月4日14:17 更新>


今週のコラム 82回目 この小胸筋を(大胸筋から)剥がして、外側へ引っ張りだす操作が(視野が悪い事もあり)結構慣れが必要なのです。  <2017年5月29日08:36 更新>


今週のコラム 81回目 肺転移が出現した。もう手術はできない。  <2017年5月21日08:05 更新>


今週のコラム 80回目  僅か20分、されど20分『神は細部に宿る』まさに、そういうことなのです。  <2017年5月13日16:40 更新>


今週のコラム 79回目 血性分泌で半年以上(前医で)経過観察されている場合、今からでも遅くありません。早期発見が重要なのです。  <2017年5月7日09:37 更新>


今週のコラム 78回目 この間、何回も引っ張られたりして大変な思いをした患者さんですが、得られたのも(我々ではなく)「患者さんの勝利」なのです。  <2017年5月1日06:27 更新>


今週のコラム 77回目 針は「枠」にしか刺せないのです。  <2017年4月23日09:23 更新>


今週のコラム76回目 「手術不能乳癌と転移再発乳癌」は添付文章では「手術不能又は再発乳癌」と一括りにされていることからも解るように、『手術不能乳癌と転移再発乳癌の扱いは一緒』なのです。  <2017年4月17日07:30 更新>


今週のコラム 第75回目 今は凄い状況かもしれませんが、(頑張っていれば)こんなに綺麗に治るのです。  <2017年4月9日11:37 更新>


今週のコラム 74回目 エクオールの乳癌リスク低減効果は証明されていないが、(ホルモン療法による)エストロゲン欠乏症状に対する「安全な対症療法」として期待している。  <2017年4月3日07:44 更新>


今週のコラム73回目 「豆腐、納豆の摂取低下」も一因では無いかと思いを巡らせています  <2017年3月26日09:20 更新>


今週のコラム 72回目 何故、そんな病院(江戸川)で手術するの? うち(海沿い病院)で手術してあげるよ!  <2017年3月19日17:16 更新>


今週のコラム 71回目  『乳管内の腫瘍を想像させる分泌なのかだけが重要』なのです。  <2017年3月12日12:55 更新>


今週のコラム 70回目 高リスクは(化学療法による上乗せが大きいということだけでなく)『化学療法を行えば、中間リスクと予後は殆ど(3%程度しか)変わらない』その事を知ってもらいたいのです。  <2017年3月6日05:45 更新>


今週のコラム69回目 「たまたま、低リスク群ではタモキシフェン群の方が再発率が低かった」と解釈すべきでしょう。  <2017年2月26日11:03 更新>


今週のコラム68回目 その(術後の定期観察時の)エコーをすることは(患者さんの為ばかりではなく)「担当医自身にとっても、この上もない貴重な経験(勉強)となるのです。  <2017年2月19日14:39 更新>


今週のコラム67回目 「術前や術後に、一体何回くらい外来受診が必要なの?」  <2017年2月13日08:00 更新>


今週のコラム 66回目 『腕の付け根のリンパ節を腋窩リンパ節と勘違いして、細胞診を推奨』とは!  <2017年2月6日18:34 更新>


今週のコラム 65回目 これを「腋窩リンパ節腫大」と記載された検診結果をみて、健診受診者が心配し悩んだとしたら…  <2017年1月29日10:50 更新>


今週のコラム64回目 そして到達したのが「創処置なし」です。  <2017年1月22日09:17 更新>


今週のコラム 63回目 adenomaは良性上皮性腫瘍に分類され、他に乳管内乳頭腫や腺筋上皮腫などがあります。  <2017年1月15日13:48 更新>


今週のコラム 62回目「乳管腺葉区域切除を施行した37症例中37例(100%)で有意義な治療だったと、私は自負しています  <2017年1月8日08:43 更新>


今週のコラム 61回目 小さい葉状腫瘍で、悪性を心配する必要は無いのです。そもそも小さければ「完全切除は容易」であり、それが重要なのです。  <2017年1月1日12:13 更新>


今週のコラム 60回目 担当医が(おかしいな。と)自分でエコーすれば、プローブの角度を変えることで腫瘍ではないことに気付いた筈なのです  <2016年12月26日06:45 更新>


今週のコラム 59回目 血流により 線維腺腫<良性葉状腫瘍<境界悪性葉状腫瘍<悪性葉状腫瘍 と分けられたら「解り易く」ていいのですが、現実には…  <2016年12月19日08:01 更新>


今週のコラム 58回目 細胞診の鑑別困難は「良性が多く、何でもあり」だが、組織診での鑑別困難は「境界病変が多く、確定診断へ進むべき」なのです。  <2016年12月12日07:27 更新>


今週のコラム 57回目 表面から奥にあればあるほど、触れるにはある程度の大きさが必要なのです。    <2016年12月4日21:47 更新>


今週のコラム 56回目 超音波で異常所見があるのに、MRIで異常がないから大丈夫。など、とんでもない診療です。  <2016年11月28日08:20 更新>


今週のコラム 55回目乳癌は「この状況」となっても「遠隔転移」を(めったには)起こさないのです。  <2016年11月21日06:27 更新>


今週のコラム 54回目 『 痛みだけの、(自分で)シコリとして認識しない、進行した乳癌など全くナンセンス』です。  <2016年11月13日09:49 更新>


今週のコラム53回目 Ki67が「30未満」ならホルモン療法単独、Ki67が「30以上なら、Oncotype DXを推奨」しています。  <2016年11月6日06:46 更新>


今週のコラム 52回目 ただ、一番難しくしているのは「その医師の(自分でエコーを行わない)その姿勢」なのです。  <2016年10月31日06:30 更新>


今週のコラム 51回目 嚢胞内腫瘍 これは嚢胞ではありません  <2016年10月24日08:11 更新>


今週のコラム50回目「脇をグリグリ触ることだけは止めてください」(無意味な心配が増えるだけで百害あって一利なしです)  <2016年10月17日08:23 更新>


今週のコラム 49回目 「ちょっと待った。それって本当に受診が必要?」  <2016年10月11日08:06 更新>


今週のコラム 48回目 そして今回は別の病変が本当に癌では無いのか確認目的ということにしておきましょう」  <2016年10月3日08:04 更新>


今週のコラム 47回目 マンモトームで「肉芽をとことんまで削り倒したら、どうなのか?」  <2016年9月26日06:15 更新>


今週のコラム 46回目 それらの検査は「腫瘍マーカーが上昇した際」に行うべきものです。  <2016年9月20日08:07 更新>


今週のコラム 45回目「その病院の検査技師がエコー」して『そこの医師たちは、その画像を見るだけ』であれば…何の意味も無い様に思いますが、如何でしょうか??  <2016年9月12日07:58 更新>


今週のコラム 44回目 『これは肉芽腫性乳腺炎じゃないよ。 何故なら自分はそんなもの1回も見たことないから』  <2016年9月5日07:59 更新>


今週のコラム 43回目 肉芽腫性乳腺炎(続き、治癒へ)  <2016年8月28日09:41 更新>


今週のコラム 42回目 肉芽腫性乳腺炎(前医での診療~当院初診まで)  <2016年8月21日08:55 更新>


今週のコラム41回目 お気のどくだけど、とてもまともな診療だとは思えない  <2016年8月13日18:49 更新>


今週のコラム40回目 AI投与は5年より10年の方が優れている  <2016年8月8日08:09 更新>


今週のコラム39回目 1つの病院で肉芽腫性乳腺炎の患者さんが10名を超えているなんて、日本中どこを探してもあり得ないことです。  <2016年8月1日07:32 更新>


今週のコラム 38回目本来「あらゆる角度で判断すべき」ものを「技師さんの写真だけを見て判断」することに「リスクが存在している」のです。  <2016年7月25日08:25 更新>


今週のコラム37回目 副乳は皮膚のすぐ裏(皮下脂肪が乳腺に比べて非常に少ない)なので副乳癌は「誰にでもすぐ分かる」のです  <2016年7月19日07:59 更新>


今週のコラム 36回目 もしも本当に「乳管内病変が存在」すれば、「浮きの方から沈んでくれる」ので心配ありません。  <2016年7月11日06:42 更新>


今週のコラム35回目 エコーを普段から自分でしないようでは、(エコーガイドの)組織診が上手くなることは「夢のまた夢」なのです。  <2016年7月4日06:29 更新>


今週のコラム 34回目 「硬い乳腺」の中を「針を進ませる」ことが実は最も大変なところであり、熟練を要するところなのです。  <2016年6月27日17:07 更新>


今週のコラム 33回目 乳腺外科特有の「美点」である、「最初(診断)~最後(術後の経過観察)まで一貫して一人の主治医が担当」するという伝統が崩れ去ろうとしている  <2016年6月20日08:29 更新>


今週のコラム 32回目 術前に「1年以上抗ガン剤を行っている」ことが何を意味しているのか。  <2016年6月13日06:09 更新>


今週のコラム31回目 バネ式針生検とマンモトーム生検を使い分ければ、組織診は100%確定診断なのです  <2016年6月6日07:48 更新>


今週のコラム30回目 実際はかなり多くのルミナールAがBと判定され無駄な化学療法をされている  <2016年5月30日07:29 更新>


今週のコラム29回目 それが自己検診なのです  <2016年5月22日10:26 更新>


今週のコラム 28回目 癌の診療さえできない医師よりは、「まだマシ」かもしれませんが、癌の診療しかできない医師ばかりでは困ったものです。  <2016年5月16日07:52 更新>


今週のコラム27回目 減量投与しなくても「白血球が下がらない」のです!!  <2016年5月9日08:28 更新>


今週のコラム 26回目 どこまで「早期発見を追い求めるか?」②石灰化  <2016年5月1日10:14 更新>


今週のコラム 25回目 どこまで「早期発見を追い求めるか?」①単孔性分泌  <2016年4月25日08:27 更新>


今週のコラム 24回目 自分自身をアップデートしなくてはなりません   <2016年4月18日08:15 更新>


今週のコラム 23回目 自分が受けている検診が「マンモなのか、超音波なのか」把握して欲しいということです  <2016年4月11日08:18 更新>


今週のコラム 22回目 万が一、癌だったでは済まされないのです  <2016年4月4日17:53 更新>


今週のコラム 21回目 肉芽腫性乳腺炎 「画像上は癌が疑わしい」し、「炎症と言っても、膿もでない」  <2016年3月28日06:40 更新>


今週のコラム20回目 lumianl Bでは抗ガン剤の適応があるとはいえ、十分な早期では「必要がない」ことは統計データが物語っているのです  <2016年3月22日08:20 更新>


今週のコラム 19回目 つまり「術前化学療法を行う理由」として「効果の有る薬剤を調べる」というのは、『ナンセンス』なのです  <2016年3月14日08:47 更新>


今週のコラム 18回目 当時、乳癌患者さんがこれほどまでに増えるとは誰も想像していなかったのです。  <2016年3月6日14:22 更新>


今週のコラム 17回目 早期乳癌では8割近くで「癌細胞は体を回ってはいない」のです。  <2016年2月29日08:39 更新>


今週のコラム 16回目 核分裂は「Ki67と、キャラが被っている」と思いませんか?  <2016年2月22日08:16 更新>


今週のコラム 15回目 どうやって、免疫染色だけで、AとBに分けるか?  <2016年2月15日06:42 更新>


今週のコラム 14回目 「天は自ら助くる者を助く」  <2016年2月8日08:51 更新>


今週のコラム 13回目 「バネ式針生検でのADHの診断は、あくまでも仮診断」なのです  <2016年2月1日08:41 更新>


今週のコラム 12回目 「この乳管系を完全に切除」することで、それ(後で周囲に癌が発生する事)も予防できるのです。  <2016年1月25日08:53 更新>


今週のコラム11回目 乳癌が遠隔転移を起こすことは、かなり特殊なケースであることを私は知っているのです  <2016年1月18日08:19 更新>


今週のコラム 10回目 『根治性よりも、むしろリンパ浮腫がらみの合併症こそ心配』なのです。  <2016年1月12日07:43 更新>


今週のコラム 9回目  どんな「へぼ医者」でも見間違う事は無いのです。  <2016年1月4日10:08 更新>


今週のコラム 8回目 NewAdjuvant.comとして復活しました!  <2015年12月28日08:35 更新>


今週のコラム 7回目 「私も同意見です」  <2015年12月21日06:43 更新>


今週のコラム6回目 「無駄どころか、有害なのです」  <2015年12月14日08:41 更新>


今週のコラム 5回目 「最初は乳頭なのです」  <2015年12月7日06:21 更新>


今週のコラム 4回目「卵巣が支配している」  <2015年11月30日08:05 更新>


今週のコラム 3回目 「私も生身の人間です」  <2015年11月23日16:18 更新>


今週のコラム 2回目 「乳頭分泌」  <2015年11月15日19:04 更新>


今週のコラム 1回目「予後」  <2015年11月9日16:37 更新>