乳がんとは|乳癌の症状、しこりや石灰化について解説|石灰化にマンモトーム|乳癌の治療|東京の江戸川病院 乳腺外科・乳腺外来

今週のコラム 33回目 乳腺外科特有の「美点」である、「最初(診断)~最後(術後の経過観察)まで一貫して一人の主治医が担当」するという伝統が崩れ去ろうとしている

第24回乳癌学会、参加してきました。 行くたびに思うのは、「女性が多い」ことです。   前身である「乳癌研究会」から1992年に「日本乳癌学会」の設立。 2003新潟で開催された時には、(当時は、東北大学乳腺外科に所属してた私は) …

今週のコラム 32回目 術前に「1年以上抗ガン剤を行っている」ことが何を意味しているのか。

皆さん。 小林○央さんの「乳癌告白」 先週木曜日夕方から、QandAが閉鎖され、ご迷惑をおかけしています。 過去にも同様に「アクセスが集中」しすぎて閉鎖せざるを得なかった事がありました。「北斗さん」の告白です。   「パンク」する …

今週のコラム31回目 バネ式針生検とマンモトーム生検を使い分ければ、組織診は100%確定診断なのです

皆さん。こんにちは。 清原和博 判決出ましたね。 『懲役2年6カ月執行猶予4年の有罪判決』         清原と言えば… 高校生だった暑い夏を想い出します。 友達とテントをかついで海辺でキャンプ ラ …

今週のコラム30回目 実際はかなり多くのルミナールAがBと判定され無駄な化学療法をされている

「歌丸師匠のご勇退」後、何かと話題の「笑点の次の司会」 日曜日、いつも通り仕事をしながら聞いていた「SUNDAY FLICKERS」 の中での一コマ リスナーからの「笑点の次の司会は一之輔さん?」というメール。その中で「でも、そういう私は夕 …

今週のコラム29回目 それが自己検診なのです

私が好きな作家は数人います。 その中で全巻読むほど好きなのは 以前ご紹介した「伊坂幸太郎」、名探偵ポアロで有名な「アガサクリスティー」、そして「村上春樹」です。   「ノルウェイの森」に始まり、「ねじまき鳥クロニクル」のような奇想 …

今週のコラム 28回目 癌の診療さえできない医師よりは、「まだマシ」かもしれませんが、癌の診療しかできない医師ばかりでは困ったものです。

その「本気は本物か」 ノルディック複合で頂点を極めた英雄 荻原健司の言葉です。 「本気で頑張ります」そんな言葉をよく聞きます。 しかし、実際は(本気で)頑張っている「つもり」なだけかもしれません。       …

今週のコラム27回目 減量投与しなくても「白血球が下がらない」のです!!

ゴールデンウイーク 皆さん。どのような休日でしたか。 休めなかった方もいらっしゃるかもしれません。   カレンダー通りの営業である、我が江戸川病院の先週の営業日は月と金だけでした。 (月)と(金)と言えば、ちょうど手術日です。 先 …

今週のコラム 26回目 どこまで「早期発見を追い求めるか?」②石灰化

今朝(5月1日)は先週とは「真逆に」東京は快晴です。   この時期、「強い春の日差し」を見ていると必ず胸に「ある憧憬」が沸き起こります。 「輝くばかりの強い日差しの中での雪山の光景」です。 「雪山」といっても登山ではありません。 …

今週のコラム 25回目 どこまで「早期発見を追い求めるか?」①単孔性分泌

今朝(4月24日)はせっかくの日曜日なのに、ここ東京では雨です。 朝のランニング ぐしょぐしょ! (雑巾のように)絞ると水が出てきます。 ここ数年、幸いにも体調を壊さずにいますが、今回は少しだけ?心配です。   そろそろ自分の体力 …

今週のコラム 24回目 自分自身をアップデートしなくてはなりません 

「熊本の地震」 怖いですね。 5年前を思い出してしまいました。 「食糧」「ライフライン」大変な思いをしました。 「今週のコラムを書いている」今のこの「平凡な日常」こそが幸せなのだと感じます。 地震の一刻も早い終焉と、復旧を切に願います。 & …