乳がんとは|乳癌の症状、しこりや石灰化について解説|石灰化にマンモトーム|乳癌の治療|東京の江戸川病院 乳腺外科・乳腺外来

皆様、こんにちは。センター長の乳腺外科 田澤です。
当センターでは石灰化の診療に力をいれています。

石灰化とは何?

「石灰化」ご存知でしょうか?
乳癌検診を受診された事のある方なら、検診結果に「右乳房石灰化:良性」とか、「石灰化:経過観察を要す」「集簇性石灰化:要精査」などという表記を見た方も大勢いらっしゃると思います。
同じ「石灰化」という表記でも、良性~経過観察~精査が必要なものまで対応が様々であることがわかります。
何故でしょう? 答えは石灰化自体は単なるカルシウムの沈着ですが、実に様々な原因でできるからなのです。
石灰化の原因については、乳がんプラザの「石灰化」に詳しく載せています。是非一度読んでみてください。

 
 

石灰化の診療

検診で要精査となる「石灰化」は、乳癌が原因で起きている可能性があります。
実際に、検診で要精査となった石灰化を吸引式針生検(ステレオガイド下マンモトーム:ST-MMTといいます)で組織検査を行うと20%以上で癌が見つかります。

●石灰化は早期発見の最大のチャンスです。
●当センターでは、積極的にST-MMTを行い早期発見に努めています。

 
 

江戸川病院 乳腺外科 受診案内

「石灰化」を指摘された方は是非、江戸川病院乳腺外科を受診してください。